プロフィール

月村路子(和太鼓・篠笛)

千葉県八千代市出身。9歳から始めた地域の祭りにて和太鼓の楽しさに魅力を感じる。「県立八千代高校和太鼓芸能集団・鼓組」を経て2006年、篠笛・能管奏者の山田路子と邦楽ユニット「打花打火」を結成。2009年には「打花打火」で明治座川中美幸特別公演に出演。2012年初のソロ公演「月鼓浴」を開催。同年フランスの世界文化遺産である「グランド・サロン」、パリ「パビリオン・デュ・ベルシー」にて初の海外公演。2013年オリジナルアルバム「らせんの月」を発売。2014年ソロ公演「月華打人」、2016年ソロ公演「月旅航」を開催。2016年明治座ナイトプログラムSAKURAーJAPAN IN THE BOXーに出演。ライブ活動他、和太鼓教室、作曲等の活動を始め、作業療法士の資格を生かし障害児への和太鼓指導も精力的に行う。篠笛を横笛奏者、朱鷺たたら氏に師事。